よくあるご質問

全記事

新型コロナウイルス等への感染予防対策について

                              2022年 3月 24日

      新型コロナウイルス等への感染予防対策について


 当協会では新型コロナウイルス等の感染予防対策および拡散防止のため、
以下の条件に該当される方はPCR検査等(抗原・抗体検査含む)が陰性であっても健診の見合わせ
と受診の延期をお願いします。

・受診当日及び7日以内に、発熱(平熱より高い体温或いは37.5℃以上)・強い倦怠感・
 息苦しさ・風邪の症状(咳・喉の痛み等)・下痢・味覚異常・嗅覚異常のある方

・海外渡航歴があり厚生労働省が示す待期期間内の方

・7日以内に、緊急事態宣言が発令された都道府県に移動・訪問及び滞在歴のある方

・コロナ感染者(疑い含む)の濃厚接触者で待機期間中の方(待機期間の翌日から受診可能)

・コロナ感染治癒確認(制限解除)をされていない方(制限解除の翌日から受診可能)



●健診を受診される方へのお願い
・受診当日には会場入口または受付にて体温測定を致します。また、問診の内容(体調・現病歴等)
 によっては当日の健診や検査の中止をお願いする場合がありますのでご了承ください。
・新型コロナワクチンを接種した方は接種後3日以上経過してからの受診を推奨します。
・健診は新型コロナワクチンの接種と別日での受診を推奨します。

・ご自身でマスクをご用意頂き着用してください(マスク着用が無い方はご受診出来ません)。
・健診会場では咳エチケットのご協力と不要な会話等はしないようにご配慮ください。
・健診前と健診後に手指のアルコール消毒または石鹸による手洗いをしてください。
・問診票は事前にご記入の上お越しください。

お客様にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


                             一般財団法人広島県集団検診協会




[巡回健診] について、詳しい資料は、こちらをご覧ください。[資料を見る]

[施設健診] について、詳しい資料は、こちらをご覧ください。[資料を見る]

結果に「要精密検査」、「要受診」と書いてありますが、どうしたらよいでしょうか?

病気の早期発見・早期治療のためにも、健診結果を放置せずに、医療機関への受診をおすすめします。
また、かかりつけの病院がある方は、主治医にご相談ください。
精密検査ができる医療機関がご不明な場合は、「緊急医療ヒロシマネット」で検索してください。

事業所によっては二次検査費用負担契約があり、当センターでも検査できる場合がございますので、
事業所の健康診断担当者へご確認のうえご連絡ください。

病院から「医療連携をしてください」と言われました。どうしたら良いでしょうか?

①当センターが発行した紹介状をお持ちの方
 当センターへご連絡ください。健康増進グループが手続きの案内をいたします。

②当センターが発行した紹介状をお持ちでない方
 当センターへ連絡し、ご相談ください。個人情報になりますので、必ず本人からお申し込みください。
 健診日、氏名などを確認のうえ、ご準備させていただきます。ご準備には数日お時間をいただいております。
 個人情報をお渡しする事になりますので、受け取りは当センターまでお越しいただき、その際は身分証明書(運転免許証・健康保険証など)のご提示をお願い致します。

 ご本人が受け取りに来られない場合は、委任状を事前にご用意いただき、代理の方に来ていただくことも可能です。
 その場合には、代理の方の身分証明書をご持参ください。

委任状ダウンロードはこちらから

健康診断時に撮影したレントゲンフィルムをもらえますか?

フィルムまたは画像データが必要な場合はご連絡ください。 ※手数料(税込)が発生しますのでご確認ください。

  胸部レントゲンフィルム 1,100円
  胃部レントゲンフィルム 1,100円
  マンモグラフィフィルム 1,100円
  胸部CT画像データ(CD-ROM) 3,300円
  頭部MRI画像データ(CD-ROM) 3,300円

発行後のフィルムまたは画像データは、返却不要です。

個人情報になりますので、必ず本人からお申し込みください。
健診日、氏名などを確認のうえ、ご準備させていただきます。ご準備には数日お時間をいただいております。
個人情報をお渡しする事になりますので、受け取りは当センターまでお越しいただき、その際は身分証明書(運転免許証・健康保険証など)のご提示をお願い致します。

ご本人が受け取りに来られない場合は、委任状を事前にご用意いただき、代理の方に来ていただくことも可能です。
その場合には、代理の方の身分証明書をご持参ください。

委任状ダウンロードはこちらから

健康診断結果はどうしたらいいですか?

健康診断の結果は、労働者に通知しなければなりません。また、有所見者については、医師または歯科医師の意見を聴き、必要があると認められるときは就業場所の変更等の措置を講じなければなりません。
事業者は、法定の健康診断結果を保管しておかなければなりません。保管期間は一般健康診断、有機溶剤健康診断、鉛健康診断、特定化学物質健康診断(特別管理物質を除く)等は5年間、じん肺健康診断は7年間、特別管理物質にかかる特殊健康診断と電離放射線健康診断・除染等電離放射線健康診断は30年間、石綿健康診断は石綿に係わる業務の離脱日から40年間と定められています。

支払いの際、クレジットカードは使えますか?

当センターの施設内のみ、各種クレジットカードのお支払に対応しております。(一括のみのお支払いになります)
VISA、マスター、JCB、アメリカンエクスプレス等

健診時間はどのくらいかかりますか?

定期健診、雇入時健診は約1~2時間程度、生活習慣病予防健診は約2~3時間程度、人間ドックは約3~4時間程度です。あくまでも目安となります。

子供を連れていっても大丈夫ですか?

一緒に来られても大丈夫ですが、周りの受診者の方にご配慮ください。

採血が不安なのですが、どうしたら良いでしょうか?

スタッフが採血に関するご要望をお伺いしています。採血前に不安の強い方や過去に気分が悪くなった方には、ベッドをご用意しておりますので、安心して採血を受けていただけます。

マンモグラフィ検査と乳房超音波検査のどちらを選んだら良いですか?

マンモグラフィは乳がん死亡率減少効果があるとして、厚生労働省が40歳以上の方に推奨している検査です。
マンモグラフィはしこりになる前の早期の乳がんのサインである石灰化を写し出すことができますが、正常の乳腺も
病変も画像上白く写るため、乳腺量の多い方(高濃度乳腺)は、病変が乳腺に隠れてしまい見つからない事があります。
乳房超音波検査は小さなしこりを見つけだす事ができますが、しこりを作らない乳がんは描出されにくい事があります。
それぞれ、長所・短所がありますので、ご自身にあった検査を選択、または併用することが早期発見のポイントです。
当健診センターでは、40歳以上の方はマンモグラフィを、40歳未満の方にははマンモグラフィと乳房超音波検査を
交互に受診することをお勧めしています。
40歳以上の方でも乳腺量の多い方はマンモグラフィのみでは病変を見落とす可能性があるため、乳房超音波検査との
併用が望ましいです。
ご自身がどちらの検査が向いているか分からない方は、検査時に担当スタッフにご相談ください。

  マンモグラフィ検査 乳房超音波検査
特徴 微細な石灰化を見つけるのに優れている
乳房全体を見ることができる
過去の画像や左右の比較ができる
乳腺量の多い方でも病変が見つかりやすい
痛みがない
放射線による被ばくがない
おすすめ対象 閉経後で乳腺の萎縮している方
乳房の大きい方
 
 
乳腺量の多い方(主に20~30代の方)
妊娠中・妊娠の可能性のある方
授乳中の方
ペースメーカーなどの医療器具を留置されている方



<医療機関での受診対象>
●豊胸手術をされている方
●乳腺疾患で定期通院中の方
●痛みやしこりなど自覚症状のある方