よくあるご質問

全記事

結果に「要精密検査」、「要受診」と書いてありますが、どうしたらよいでしょうか?

病気の早期発見・早期治療のためにも、健診結果を放置せずに、医療機関への受診をおすすめします。
また、かかりつけの病院がある方は、主治医にご相談ください。
精密検査ができる医療機関がご不明な場合は、「緊急医療ヒロシマネット」で検索してください。

事業所によっては二次検査費用負担契約があり、当センターでも検査できる場合がございますので、
事業所の健康診断担当者へご確認のうえご連絡ください。

病院から「医療連携をしてください」と言われました。どうしたら良いでしょうか?

①当センターが発行した紹介状をお持ちの方
 当センターへご連絡ください。健康増進グループが手続きの案内をいたします。

②当センターが発行した紹介状をお持ちでない方
 当センターへ連絡し、ご相談ください。個人情報になりますので、必ず本人からお申し込みください。
 健診日、氏名などを確認のうえ、ご準備させていただきます。ご準備には数日お時間をいただいております。
 個人情報をお渡しする事になりますので、受け取りは当センターまでお越しいただき、その際は身分証明書(運転免許証・健康保険証など)のご提示をお願い致します。

 ご本人が受け取りに来られない場合は、委任状を事前にご用意いただき、代理の方に来ていただくことも可能です。
 その場合には、代理の方の身分証明書をご持参ください。

委任状ダウンロードはこちらから

健康診断時に撮影したレントゲンフィルムをもらえますか?

フィルムまたは画像データが必要な場合はご連絡ください。 ※手数料(税込)が発生しますのでご確認ください。

  胸部レントゲンフィルム 1,100円
  胃部レントゲンフィルム 1,100円
  マンモグラフィフィルム 1,100円
  胸部CT画像データ(CD-ROM) 3,300円
  頭部MRI画像データ(CD-ROM) 3,300円

発行後のフィルムまたは画像データは、返却不要です。

個人情報になりますので、必ず本人からお申し込みください。
健診日、氏名などを確認のうえ、ご準備させていただきます。ご準備には数日お時間をいただいております。
個人情報をお渡しする事になりますので、受け取りは当センターまでお越しいただき、その際は身分証明書(運転免許証・健康保険証など)のご提示をお願い致します。

ご本人が受け取りに来られない場合は、委任状を事前にご用意いただき、代理の方に来ていただくことも可能です。
その場合には、代理の方の身分証明書をご持参ください。

委任状ダウンロードはこちらから

健康診断結果はどうしたらいいですか?

健康診断の結果は、労働者に通知しなければなりません。また、有所見者については、医師または歯科医師の意見を聴き、必要があると認められるときは就業場所の変更等の措置を講じなければなりません。
事業者は、法定の健康診断結果を保管しておかなければなりません。保管期間は一般健康診断、有機溶剤健康診断、鉛健康診断、特定化学物質健康診断(特別管理物質を除く)等は5年間、じん肺健康診断は7年間、特別管理物質にかかる特殊健康診断と電離放射線健康診断・除染等電離放射線健康診断は30年間、石綿健康診断は石綿に係わる業務の離脱日から40年間と定められています。

支払いの際、クレジットカードは使えますか?

当センターの施設内のみ、各種クレジットカードのお支払に対応しております。(一括のみのお支払いになります)
VISA、マスター、JCB、アメリカンエクスプレス等

健診時間はどのくらいかかりますか?

定期健診、雇入時健診は約1~2時間程度、生活習慣病予防健診は約2~3時間程度、人間ドックは約3~4時間程度です。あくまでも目安となります。

子供を連れていっても大丈夫ですか?

一緒に来られても大丈夫ですが、周りの受診者の方にご配慮ください。

採血が不安なのですが、どうしたら良いでしょうか?

スタッフが採血に関するご要望をお伺いしています。採血前に不安の強い方や過去に気分が悪くなった方には、ベッドをご用意しておりますので、安心して採血を受けていただけます。

マンモグラフィ検査と乳房超音波検査のどちらを選んだら良いですか?

下記を参照にご検討ください。

  おすすめ対象 医療機関での検査対象
マンモグラフィ検査 ●40歳以上の方 ●妊娠中や授乳中の方
●ペースメーカー使用の方
●乳がん手術歴のある方
●豊胸手術(シリコン注入など)をされた方
乳房超音波検査 ●乳房の圧迫に耐えられない方
●放射線被曝を避けたい方
●マンモグラフィ検査では病変が描出されにくい乳腺豊富な方(個人差もありますが40歳未満)
●過去に乳腺密度が高いと言われたことのある方
●妊娠中や授乳中の方(検査を受けることはできますが、何らかの所見を認めることがあり、正確な結果を得られない場合があります)
●ペースメーカー使用の方
●乳がん手術歴のある方
●豊胸手術(シリコン注入など)をされた方

※痛みやしこりなど気になる症状がすでにある場合は、検診日まで待たずにお早めに医療機関のご受診をお勧め致します。

婦人科検診のみ単独で受けることができますか?

婦人科検診のみ単独で受けることができます。但し、午後の受診に限ります。(平日のみ)