可能ですが、委任状が必要です。委任状の書式は、こちらを参考にしてください。尚、個人情報をお渡しすることになりますので、受け取りは当協会までお越しいただき、その際は身分証明書(運転免許証、健康保険証など)のご提示をお願いいたします。
可能です。但し、診断書形式で発行いたしますので、診断書料が必要になります。尚、事業所にも健診結果控えをお渡ししておりますので、事業所の健康診断担当者にご相談ください。また、当協会に依頼される場合は、個人情報をお渡しすることになりますので、受け取りは当協会までお越しいただき、その際は身分証明書(運転免許証、健康保険証など)のご提示をお願いいたします。
病気の早期発見・早期治療のためにも、健診結果を放置せずに、医療機関への受診をおすすめします。また、かかりつけの病院のある方は、主治医にご相談ください。事業所によっては二次検査費用負担契約があり、当協会でも検査できる場合がございますので、事業所の健康診断担当者にご確認の上ご連絡ください。
お渡しした下剤を飲んで、水分をたくさん摂ってください。24時間経っても白いバリウム便が出ない場合や激しい腹痛がある場合は医療機関へ受診してください。また、普段から便秘気味の方は検査時にスタッフへお申し出ください。
通常、2週間~3週間で(一部の方を除き)お届けします。
(1)性経験のない方は、子宮頸がんのおそれはないのでご遠慮ください。
⇒子宮頸がんは、ヒト・パピローマウィルス(HPV)というウィルス感染が原因で引き起こされます。このHPVは性交渉により感染します。
HPVに感染しても多くの場合は、免疫力によってHPVが体内から排除されます。HPV感染の大半は自然消失しますが、約10%の人では感染が長期化(持続感染化)します。
HPVが持続感染するとその一部で子宮頸部の細胞に異常(異形成)を生じ、さらに平均で10年以上かけ、ごく一部の人が異形成から子宮頸がんに進行すると言われています。
そのため、例え婦人科の症状がなくても、性経験のある方は定期的に検診されることをおすすめします。

(2)細胞をこすりとるため、出血することもあります。
(3)生理(多い)は避けてください。
(4)前日のお風呂での膣の洗浄は避けてください。
(5)服装はなるべくスカートでお願いします。
健康診断実施日の3日前から採便できます。2回取られる方で、1回分しか取れなかった場合は、1回分だけで構いませんので冷暗所に保管してご提出ください。なお、採便容器の説明文をよくご確認ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方で受けられない検査があります。下表をご参照の上、当日受付に申し出るか、事前にご連絡ください。
| 胸部X線検査 | 胃部X線検査 | マンモグラフィ検査 | 胃部内視鏡検査 | |
| 妊娠中 | × | × | × | × |
| 妊娠の可能性あり | × | × | × | × |
| 授乳中 | ○ | ○(※1) | × | × |
(○:受けられます×:受けられません)
※1:授乳中のお母さんが、胃部X線検査後の下剤を内服することで、赤ちゃんがごくまれに下痢を起こすことがあります。
はい、受けられます。しかし、尿検査・便検査・子宮頸がん検診では、結果に影響が出る可能性があります。尿検査・便検査では、潜血反応が出ることがあります。子宮頸がん検診(細胞診検査)では、まれに所見の出ることがあります。乳がん検診では、個人差もありますが、ホルモンの関係で乳房が張って痛むことがあります。健診当日、スタッフに「生理中」であることをお申し出ください。すべての検査を同一日で実施するため、あらかじめ健診受診日は生理日を避けた日を予約されることをおすすめします。
はい、あります。中性脂肪や血糖の値は、食事によって上昇しますので、できましたら検査直前の食事はお控えください。